衣装・消耗品

中国変面商店



中国変面商店のホームページをご覧いただきありがとうございます。
変面師の海星と申します。
日本で変面に関わるサービス(変面ショー変面指導衣装製作変面修行ツアー)を提供しております。ご不明点はお気軽にお問い合わせください。
日本に伝統ある変面が伝わることを願って。
令和元年8月吉日 海星

変面とは?仕組みは?タネは?


▲当社専任変面師江氏

 

役者が顔に手を当てた瞬間、お面が次々と変わります。
その仕組みかは「一子相伝」の「秘伝」とされていて、中国では第1級国家秘密として守られています。

 

 

~変面の誕生~

変面は、中国の伝統芸能「川劇」の中で生まれました。川劇の中で、以下のストーリーを表現するために、「お面を変える技術」が開発されました。

 

  • 【ストーリー1】この話は、中国の北斉時代にさかのぼります。

北斉時代、勇敢で男らしさに勝る戦士、蘭陵王がいました。しかし、彼の顔は女性的であり、戦場で戦う際、対峙する敵に軽蔑されました。そこで、彼は、対峙の際に仮面をつけて素顔を隠しました。

これを演じる際、ただの仮面では面白さに欠ける、ということで、仮面の色が変わる、という演出技術が発明されました。

 

 

  • 【ストーリー2】『帰正楼』の主人公貝戎は、有名な盗賊で、いつも金持ちから金品を盗んで貧民に分け与えていました。

 そんな彼はお面をつけていました。そのため、貝戎の顔を知る者はなく、捕まることもありませんでした。
川劇の中で、1830年代、当初の「帰正楼」には、貝戎の演者が数枚の硬い紙で作られたお面をかぶり、顔を変えていく演出を行いました。後に、顔の変化をより自然に見せる為に、丈夫な紙に数枚の違う顔を書き、顔に重ねて貼り、出演中,煙や扇子などで覆い隠して、顔を剥がして、パフォーマンスをしました。

そんなストーリを表現するために、お面を用いたパフォーマンスが誕生しました。

その後、時代が進むにつれ、変面の技術が進化し、役者が顔に手を当てた瞬間、お面が次々と変わる「現代の変面」が誕生しました。

仕組みは残念ながらここではお伝えできません。変面指導の際にお教えいたします!

 

衣装は提携工房にて製作!

中国本土にある衣装工房にて衣装を製作しております。
▼工房の様子。高精度で刺繍を行うマシーンです。

 

▼手書きお面の製作の様子

 

提携の工房で製作しているからこそ、最新で合理的な衣装を製作が可能です。
また、日々の衣装研究により、衣装の伝統を踏まえつつも、革新的で変面師の方が使いやすい衣装をお届けいたします。

 

工房では変面衣装、お面その他消耗品など、変面に関わる全ての商品を製作しております。

作れないものはないと言っても過言ではありません。

変面でお困りのことがございましたら、是非とも中国変面商店にお問い合わせください。

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